2011年7月2日土曜日

チェンライからメーサイ

元々メーサイに行くためのプチ旅行だったが、せっかく行くならということで、2泊して、観光しながらメーサイを目指し、メーサイからチェンマイまで、直行バスで帰ってくるつもりだった。しかし、奇しくも週末。過去にメーサイに日帰りした友人たちから、メーサイ発チェンマイ行きの夕方便が取れにくい事は聞いていたが、この日は午後ですら満席。早朝のバスしか空いてなかった。週末、チェンマイからメーサイ、もしくはメーサイからチェンマイを目指すときは、事前予約が断然おすすめだ。
昨日着いた新ターミナルからもグリーンバスのチェンマイ発チェンライ経由メーサイ行きが出る。しかし、1日に数本しかなく、しかもチェンマイ発便なので、チェンライでは当日予約しか出来ないらしい。アーケードの混雑ぶりを考えると、当日予約では絶対無理だ。チェンライ旧ターミナルからローカルバスが30分おき位に発着しているということで、そちらに乗る事にした。チェンライの宿はオーキッドゲストハウス、1泊350Bでバスターミナルから徒歩10分弱だった。
朝早めに起きて、チェンライの観光名所を徒歩で回る。予定ではチェンライからメーサイまで1時間半程度らしいが、早めにチェンライを後にする。早起きで頑張ったからかな?朝御飯のジョークやさんで食べたカオトム、めっちゃ美味しかった。チェンライはこじんまりしてて、徒歩でもぽちぽち歩いて観光できる程度。たまには歩きもいいかも。
 





バスターミナルに行くと、5番乗り場に既にバスが入っていた。席は既に埋まっていて、立っている人もいる。バス関係者とみられるおばさんに、2人なんですけど、乗れますか?と聞いたら、少し笑われて、乗れる乗れる!と言って、乗客にもっと詰めるように言ってくれた。
私は小尻のタイ人に混じって譲ってもらったスペースに腰をおろし、Morganは立ちっぱで頑張ってもらう事に。いつ出発するのかな?なんて話していたら、その後15分以内に、既に立っているお客さんがいるのに、更に15人位乗ってきた。ドアは閉めない様で、ドアから身がはみ出すまで、パンパンに乗客を詰め込んだ。まるでインド。驚いたことにその大混雑のバスの中を、さっきのおばさんが前の方から集金に回ってきている!ぎゅうぎゅうおしくらまんじゅう状態で、必死で一人39Bを払った。このバスも停留所がたくさんあり、人が乗ったり降りたり。人が乗るたびにおばさんが回って集金している。日本の電光掲示板を見て、料金を無言で支払う簡潔な作業とは大違いだ。あんたどこいくの?いくらだよ。何しに行くのさ?なんて、世間話にも花が咲いている。
結局2時間強かかって、メーサイについた。しかし、小さなバスターミナルがあって、街はみえない。ここから、ミャンマー、タチレクをめざす。
メーサイのバスターミナル

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