2011年6月3日金曜日

遂にDeep Water!!!!

朝電話があり、今日はDeep Waterは催行されるらしい!!2日前に上陸したプラナンを目指した。波が高くロングテールボートは激揺れ、雨も降り始めた。最初はテンションの高かった他のお客さんも船に中で言葉少なげになってきた。ロッククライムのお店に着いた。キャプテンに挨拶をすると、今日は行かないと言われ、唖然。アオナンでは催行だって言われたんだけど、海の様子は刻一刻と変わるので、キャプテンも苦渋の選択らしい。プーケットやピピ島の関係者と天候に関しての情報交換をしている。今日が最終日なのに。しかもこれがクラビに3泊した目的だったのに。。キャプテンに少し待ってみて天候がよくなれば連れて行ってくれる様頼んだ。待ってるのも気が気じゃないので、他に催行できる会社がないか探した。しかし、天候の前では本当に無力。色々あったけど、最終的にキャプテンはGOの判断をした。海はあんまり穏やかじゃないが、とりあえずセイリングボートに乗り込む。曇り空の下、着いたのは切りだった岩場のdeep waterのポイント。ここから小型のモーターボートに乗り込みポイントへ。岩場を登り、高い場所まで辿り着いたら、海に飛び込む。そんな遊び。うまく登れない人は岩にしがみつく時間が増え、落下した後海で泳いでいる時間が長くなる。可哀想にMorganは登ったそばから海に落ち、登っては落ちの繰り返し。弟は、スイスイ登ってあっという間に最初のポイントを制覇した。キャプテンは弟に違うポイントを行って見る様勧めてくれ、弟もすごく楽しんでいる様子。よかった。。
小型ボートでポイントへ
岩場を素手で登る
天気もすっかり良くなり、まさにセイリング日和。その後、ボートはボダ島のビーチに向かい、しばし休憩。その後、チキンアイランドとタップ島、ちょうど引き潮の時間だったので、歩いて渡った。もう1箇所スノーケルポイントへ行った後、ボートはいよいよエンジンを止め、セイリングを始めた。キャプテンが誰かに作ってもらったCDが少しレトロに聞こえるスピーカーから心地良く流れ、キャプテンは私達にビールを振舞ってくれた。こんな海の真ん中で、セイリングしたのは始めてだと思う。エンジンを止めると、風の音が聞こえ、振動がなくなり、風の吹くまま、気の向くまま。海にハマるキャプテンの想いが感じれた気がした。
夕日を見ながら、ゆっくり時間が流れた。
チキン島をバックに
タップ島とチキン島の間
私達はアオナンヘ戻り、昨日のポムを探した。夜、スラタニーから出る寝台列車に乗る為だ。クラビからスラタニー迄約2時間の道程をポムはビュンビュン飛ばす。良心的に1800Bまでまけてくれた。スラタニー駅は何もない所にあった。ポムと写真をとって別れた後、列車が来るのを待った。スラタニー駅は何もない所にあり、待つのはしんどかったけど、疲れていたので、列車が来、寝台に収まるとすぐに眠った。
ポム、ありがとう!
スラタニー駅

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