2011年6月5日日曜日

混沌のバンコクへ -Into the Chaos-

今日はバンコクに戻る日。距離的にはさほどないが、タクシーは高い高い。とりあえず旅行会社周りをし、ミニバスのことを聞こうとするが、どこも取り扱いがないとのこと。メインロードまで行けば簡単に見つかるらしいが、今まで使って来た様なホテルまでの送迎付きチケットなんてのはないらしい。とりあえず3km位らしいので昼ご飯がてら歩くことに。しかし、このノースビーチからメインロードまでの道は、豚の丸焼きBBQのレストランが多い。しかも縦半分に切られてBBQされているので、丸焼きというか半分焼き?店先に展示されている豚さん達はパーツごとに並べられ、哀愁漂う。いや、食欲を誘う。特に頭の部分なんてパコっと半分に開かれて、なんともグロテスク。そんなレストランを何軒も通り過ぎるとメインロードと見てとれる道と交わった。通りを渡るとすぐにお兄さん達が走り寄ってきてどこに行くのか聞かれる。バンコクと答えると、通りの向こうのバス停らしき場所を指さされる。


値段は160B。これがミニバス乗り場兼チケット売り場。大きなボードでバンコクへは30分おきの時刻が書かれている。これなら最長待ちで30分か。早速チケットを買い、待ち時間を聞くと20分だという。地べたに座って待つこと30分。おいおい。違う方面のバスなのか何台もバスは見送るも一向に呼ばれない。早くバンコクにつけば、観光できると思っていた私達は、はぁーっとため息。その後、結局50分待った後、ついにバスが来た。バスはミニバンで、トランクはなし、自分の荷物と座ることになる。助手席や補助席までぱんぱんになった車内ではタイ人達が強烈に臭う干しイカのお菓子を食べ始めた。私は寝た。起きたのはサービスエリアらしき場所。。。まだ着かない。。また寝た。次に起きたのはすんごい行列のできたガソリンスタンド。こんなに並ぶ所でわざわざ!?と思うが仕方ない。タイ人達はまた大量のお菓子を買い込んで来た。結果2時間半弱のドライブは4時間かかり、バンコクのビクトリーモニュメントに着いたのは夕方だった。サイアムパラゴンのクリスピークリームを買って、バンコクのコリアンタウン、スクンビットプラザへ向かった。韓国スーパーがあったり、レストランは全て韓国料理店、驚く程韓国。安くはないが、弟くんの最後の晩餐は焼肉に決まった。
バンコク在住の昔のお客さんと合流して、総勢6人での楽しい夕食となった。その後は、せっかくナナにいるので、ナナエンターテイメントプラザへ。おかまだけだと念を押されて入店するもウソー!かわいい。カワイすぎる。数人おっさんみたいなのもいるが、驚きのカワイさ。しかもこのお店ではチン◯をキープするルールがあるらしいが、もっこりしてない!皆股に挟んでいるらしいが、確かに激しいダンスはしていない。謎だ。2件目は普通の女の子のお店。さっきより可愛くない、胸が小さい。でも男性陣はビキニの布が薄い、さっきより激しく踊ってるとかで、大喜び。確かにおかまは完成度が高すぎるかなぁ。なんて男の子夜遊びに付き合いながらバンコクの夜はふけていった。

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