2011年5月23日月曜日

Jungle flight

Morganの弟がきてくれたので、普段なら多分パスするアクティビティに参加することにした。
Jungle flightというのがそれだ。チェンマイから1時間程バスで移動した山の中でワイヤーを伝って、山の中を散策する。バス移動中、ちょっと昼寝をしていた。でも、ものすごい揺さぶりを感じて起きた。起きてビックリした。ハンパじゃない傾斜を、バスが凄まじいクラクションを鳴らしながら、駆け上がっている。
そんなに何回もクラクション鳴らして、危ないのか?後ろの席からはあまり見えないけど、カーブの度に鳴らしまくるので、危険回避のためらしい。そんなどぎつい傾斜を登り切ると、そこがjungle flightだ。事務所で準備に取り掛かる。インストラクターのお兄さん達の余りのテンションの高さに寝起きの私は、結構不機嫌。何人かと聞かれるので、日本人だと答えると、6,7人のインストラクターに、Toyota!Kawasaki!Honda!挙げ句の果てにはAjinomoito!!!!!と叫ばれ、対応に困る。色々いじられながら、重い器具を装着し、いざ、ジャングルへ。インストラクターが基本的になんでもやってくれるので、私達はワイヤーにぶら下がっていればいいだけなのだが、これが結構怖い。アクティビティ自体は怖くないが、高さがあるので、どちらかというと、それが怖い。大きく高い木を選んで作られたステーションと呼ばれる木々の間を風を切ってワイヤーで移動する。
ぶらさがり感になれると、風を切る爽快感が心地良くなる。途中何度か移動中為に真下に下るのだが、これが怖かった。余裕が出てくると、インストラクターがワイヤーを揺さぶったり、冗談きついことをしてくるので、余計に楽しめる。2回の休憩と15分程度の徒歩移動以外はほとんど空中で時間を過ごしたことになる。帰路、温泉によってプチ観光。チェンマイに戻った頃は真っ暗だった。余りの急斜に帰り道に、キューバ人のおじさんが、せっかくのディナーを全部おぇーした部分以外はとても楽しかった。しかしさすがは、仏教の国、誰が教えたのか、キューバ人のゲロをみたドライバーが「oh my Duddha」と言ってたのは、ウケた。
準備OK
ワイヤー移動

山の中でのディナー
腐卵臭が懐かしい温泉

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