2011年4月15日金曜日

ソンクラーンの裏側 -Dark side of Songkran-

あぁ楽しいソンクラーン。その裏側で、私は人生初のしかも屈辱的な体験を強いられることになった。

日本人=きれい好き。私はそんなにきれい好きではないけど、きっと他の国の人からみたら、だいぶきれい好きな方だろう。
そんな私にとって、チェンマイライフで一番気を遣いたいのがトイレの選択である。
汚いところで食べても平気。汚い服を着てても平気。汚いおじさんも多少?平気。
だけどトイレだけは絶対無理。味がするくらい匂いのするトイレなら、外のほうが絶対にマシ!と思っている。

チェンマイも場所を選べば全然問題ない。問題なのは選べないとき...。
悲劇の始まりはヨーグルト。便秘がちな私は久しぶりに秘密兵器ヨーグルトに手を出した。
結果はまずまず。ただ、一日中ソンクラーンで体を冷やし、おなかを冷やしたのも要因のひとつだろう。午後になって非常にまずい展開になり、キレイで入りやすいトイレを探した。裏道を歩いていたので、なかなかない。まずい。とりあえずみつけたショッピングモールの地下に快適そうなトイレを発見。もう選んでる時間はない。急いで入った。
ふぅ〜、間に合った。
はっ!!備え付けのテッシュがなーい。どうしよう。
ソンクラーン対策で持ち物は少なくし、ジップロックにいれて持ち歩いていた。いつも持ってるテッシュがない。だって濡れるもん。
そこにアイツがいた。東南アジアでよくみるアイツ。
宿敵東南アジア式ウォシュレット
もう思い切ってというか他にどうしようもなくて、使ってみた。
使い心地?豪速球のウォシュレット直撃!という感じ。
しかし、申し訳ないことかなり気をつけたにも関わらず結構水を飛ばしまくってしまって、どうやったらキレイに使えるか誰か教えてほしいくらい。ソンクラーンで自分がどうせ濡れてたからというのもあるだろう。普段だったらやっぱり絶対ヤダ。

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