2011年6月8日水曜日

Lemon tree

Lemon tree(2号店)
エリア:Kad Suan Kaeo前
値段:中級(60B-)
タイ料理
☆美味しい、他は食べられないオリジナルカレーが魅力、カクテルも安い☆

グリーンカレー 69B
レモンと空芯菜のカレー 59B 
揚げ豚 79B
外観 
外観、丼マークがみえます

2011年6月7日火曜日

キヤットオーチャー[發清]

キヤットオーチャー

エリア:3人の王様像
値段:安い(25B-)
本日頼んだ物 計100B
奥カオマンガイ 手前カオマンガイトート
お店外観

2011年6月5日日曜日

混沌のバンコクへ -Into the Chaos-

今日はバンコクに戻る日。距離的にはさほどないが、タクシーは高い高い。とりあえず旅行会社周りをし、ミニバスのことを聞こうとするが、どこも取り扱いがないとのこと。メインロードまで行けば簡単に見つかるらしいが、今まで使って来た様なホテルまでの送迎付きチケットなんてのはないらしい。とりあえず3km位らしいので昼ご飯がてら歩くことに。しかし、このノースビーチからメインロードまでの道は、豚の丸焼きBBQのレストランが多い。しかも縦半分に切られてBBQされているので、丸焼きというか半分焼き?店先に展示されている豚さん達はパーツごとに並べられ、哀愁漂う。いや、食欲を誘う。特に頭の部分なんてパコっと半分に開かれて、なんともグロテスク。そんなレストランを何軒も通り過ぎるとメインロードと見てとれる道と交わった。通りを渡るとすぐにお兄さん達が走り寄ってきてどこに行くのか聞かれる。バンコクと答えると、通りの向こうのバス停らしき場所を指さされる。


値段は160B。これがミニバス乗り場兼チケット売り場。大きなボードでバンコクへは30分おきの時刻が書かれている。これなら最長待ちで30分か。早速チケットを買い、待ち時間を聞くと20分だという。地べたに座って待つこと30分。おいおい。違う方面のバスなのか何台もバスは見送るも一向に呼ばれない。早くバンコクにつけば、観光できると思っていた私達は、はぁーっとため息。その後、結局50分待った後、ついにバスが来た。バスはミニバンで、トランクはなし、自分の荷物と座ることになる。助手席や補助席までぱんぱんになった車内ではタイ人達が強烈に臭う干しイカのお菓子を食べ始めた。私は寝た。起きたのはサービスエリアらしき場所。。。まだ着かない。。また寝た。次に起きたのはすんごい行列のできたガソリンスタンド。こんなに並ぶ所でわざわざ!?と思うが仕方ない。タイ人達はまた大量のお菓子を買い込んで来た。結果2時間半弱のドライブは4時間かかり、バンコクのビクトリーモニュメントに着いたのは夕方だった。サイアムパラゴンのクリスピークリームを買って、バンコクのコリアンタウン、スクンビットプラザへ向かった。韓国スーパーがあったり、レストランは全て韓国料理店、驚く程韓国。安くはないが、弟くんの最後の晩餐は焼肉に決まった。
バンコク在住の昔のお客さんと合流して、総勢6人での楽しい夕食となった。その後は、せっかくナナにいるので、ナナエンターテイメントプラザへ。おかまだけだと念を押されて入店するもウソー!かわいい。カワイすぎる。数人おっさんみたいなのもいるが、驚きのカワイさ。しかもこのお店ではチン◯をキープするルールがあるらしいが、もっこりしてない!皆股に挟んでいるらしいが、確かに激しいダンスはしていない。謎だ。2件目は普通の女の子のお店。さっきより可愛くない、胸が小さい。でも男性陣はビキニの布が薄い、さっきより激しく踊ってるとかで、大喜び。確かにおかまは完成度が高すぎるかなぁ。なんて男の子夜遊びに付き合いながらバンコクの夜はふけていった。

2011年6月4日土曜日

おはよう、ホアヒン、チャアム!-wake up in HuaHin and to Chaam-

スラタニーで乗り込んだ列車は定刻通りのようだ。6:30に到着予定だったけど、起きて時計を見たら6時だった。朝の早いタイ人達は起きている人も多い。私は1人でトイレへ向かう。若干怖い。かーなり狭いし、相変わらずのタイスタイル。揺れる電車の中、緊張感をもって慎重に足場を選び、難事を乗り越えた。今回乗ったのが、2等寝台エアコン車Upperだ。個人的にエアコンはかなり効いていると思うので、長袖がオススメ。防犯上Upperにしたが、そんなに治安の悪い雰囲気はない。ただ思っていたより、荷物置き場がほとんどなく、でかいスーツケースは通路に置いておくしかなかった。驚いたことに、車掌さんが私達を起こしにきてくれた。
Upper
車内の様子
後、10分くらいでホアヒンに着くよとカタコトの英語で教えてくれた。思ったより親切。弟くんを起こして、降車口に向かった。ホアヒン駅はタイで最も美しい駅と言われ、かつて王室が使っていた王室専用待合室が駅のシンボルだ。しばらくすると全体に朱色が施された駅が見えてきた。ボタンを押してドアを開ければそこは早朝のホアヒン駅。




意外にもたくさんの人でいっぱい。ここから目的地のチャアム迄は25km程離れている。駅員さんに、普通列車がいつ来るのか聞くと20分程度で着くという。ラッキー!しかもたったの6B。。信じられない安さ。切符をみると20分前の時刻が書かれている。遅れているらしい。
しばらくすると、さっきの寝台よりローカル感のある古い列車がホームに入って来るのが見えた。今回は自由席なのでとりあえず3等車両に飛び乗った。お客さん方もだいぶローカル。外国人は私達しかいない。ドアが半開きで見えるトイレもローカル感いっぱいだ。一つ一つ止まって行く駅の看板を見ながらチャアムを待つ。英語で書いてくれて、ありがとう!チャアムはホアヒンと違い、がらーんとしていた。カウンターにも誰もいず、英語も通じず。ホテルの場所もイマイチ分からず、タイ人の少し英語のわかる女の子が助けてくれた。すったもんだの末ホテルに着いたら、休む間もなくすぐ出発。わざわざチャアムに来た目的がすぐに始まるからだ。そう、フリスビー!マイナーだけど一応フリスビーは野球とかサッカーみたいにチーム制で試合をするのだ。今日はそのビーチトーナメントがここ、チャームであるのではるばるやって来た。私は応援。朝から晩迄ビーチでカクテル三昧。


試合の合間に、お昼寝をしたり、写真をとったりのんびーり過ごした。Morganも弟も汗と砂でぐちょぐちょになって、一日中楽しんだ様子。海自体はわざわざ来る程でもないかなー。パタヤよりちょっとマシかなレベル。トイレはどこも汚いし有料。。それでも、タイ人で賑わうビーチを見ていると、皆楽しそう。海鮮物の干物もたくさん売ってあった。のんびりした田舎ビーチタウンでした。

2011年6月3日金曜日

遂にDeep Water!!!!

朝電話があり、今日はDeep Waterは催行されるらしい!!2日前に上陸したプラナンを目指した。波が高くロングテールボートは激揺れ、雨も降り始めた。最初はテンションの高かった他のお客さんも船に中で言葉少なげになってきた。ロッククライムのお店に着いた。キャプテンに挨拶をすると、今日は行かないと言われ、唖然。アオナンでは催行だって言われたんだけど、海の様子は刻一刻と変わるので、キャプテンも苦渋の選択らしい。プーケットやピピ島の関係者と天候に関しての情報交換をしている。今日が最終日なのに。しかもこれがクラビに3泊した目的だったのに。。キャプテンに少し待ってみて天候がよくなれば連れて行ってくれる様頼んだ。待ってるのも気が気じゃないので、他に催行できる会社がないか探した。しかし、天候の前では本当に無力。色々あったけど、最終的にキャプテンはGOの判断をした。海はあんまり穏やかじゃないが、とりあえずセイリングボートに乗り込む。曇り空の下、着いたのは切りだった岩場のdeep waterのポイント。ここから小型のモーターボートに乗り込みポイントへ。岩場を登り、高い場所まで辿り着いたら、海に飛び込む。そんな遊び。うまく登れない人は岩にしがみつく時間が増え、落下した後海で泳いでいる時間が長くなる。可哀想にMorganは登ったそばから海に落ち、登っては落ちの繰り返し。弟は、スイスイ登ってあっという間に最初のポイントを制覇した。キャプテンは弟に違うポイントを行って見る様勧めてくれ、弟もすごく楽しんでいる様子。よかった。。
小型ボートでポイントへ
岩場を素手で登る
天気もすっかり良くなり、まさにセイリング日和。その後、ボートはボダ島のビーチに向かい、しばし休憩。その後、チキンアイランドとタップ島、ちょうど引き潮の時間だったので、歩いて渡った。もう1箇所スノーケルポイントへ行った後、ボートはいよいよエンジンを止め、セイリングを始めた。キャプテンが誰かに作ってもらったCDが少しレトロに聞こえるスピーカーから心地良く流れ、キャプテンは私達にビールを振舞ってくれた。こんな海の真ん中で、セイリングしたのは始めてだと思う。エンジンを止めると、風の音が聞こえ、振動がなくなり、風の吹くまま、気の向くまま。海にハマるキャプテンの想いが感じれた気がした。
夕日を見ながら、ゆっくり時間が流れた。
チキン島をバックに
タップ島とチキン島の間
私達はアオナンヘ戻り、昨日のポムを探した。夜、スラタニーから出る寝台列車に乗る為だ。クラビからスラタニー迄約2時間の道程をポムはビュンビュン飛ばす。良心的に1800Bまでまけてくれた。スラタニー駅は何もない所にあった。ポムと写真をとって別れた後、列車が来るのを待った。スラタニー駅は何もない所にあり、待つのはしんどかったけど、疲れていたので、列車が来、寝台に収まるとすぐに眠った。
ポム、ありがとう!
スラタニー駅

2011年6月2日木曜日

クラビの山系観光 -Explore Krabi's mountain areas-

弟くんのために予約していたdeep waterが残念ながら天候不順の為、中止になった。朝起きて、まぁ雨も降ってるし、仕方ない。。何もしないわけにもいかないので、朝食を食べて早速情報を集めに。アオナンにはメータータクシーがないし、必ず雨が降ると思うので、バイクもどうだろう。しかし、タクシーが高い高い。値段交渉をしてもなかなか希望額に近付かない。何人かのドライバーと話してたどり着いたデンとポム兄弟。お兄さんのデンと交渉して、主な観光3箇所で1500Bでokとのこと。運転してくれるのは弟のポム。まずはタイガーケーブに連れて行ってくれた。山のてっぺんにチェディが見える。あれがタイガーケーブらしい。昔トラが住んでいた洞窟にお堂が作られたというお寺。今はトラではなくサルがいる。山頂にある仏陀を臨むには、階段が1237段あるとかで、男子は登る気まんまん。私は不安を感じながらも、いざ出陣。半分まできてるのか?なんのサインもないし、ずっとカーブが続くので、先も見えない。階段も段差も幅もバラバラで、本当にきつい。普段あんまり汗をかかない私もぽたぽた滴るほど汗まみれ。途中で何度も下山しようと思ったけど、息も絶え絶え辿り着き、しえー!!高い!!どんだけ登ったんだろう。見渡す限りの木々と岩。ザ・クラビの光景が広がっていた。


山頂にあった給水機で喉を潤し、下山した。こんなお寺、足腰立つうちじゃなきゃ無理だ。汗ダクで下山し、次は国立公園クリスタルプールに向かう。50分程度で着くらしい。ばてばてで向かった国立公園、外国人なので200Bで入場だ。入り口から1km程森林を歩いて、目の前に広がったエメラルドプール。地元の若者を中心に賑わっている様子。天然のプールなので、なんと魚が泳いでいる。深さは1m50位だろうか、底は石灰の砂で素足の感触が気持ちいい。エメラルドプールから1km程離れた場所にブループールもある。泳げはしないが、深い青が木漏れ日に光るきれいな場所だった。他にもトレッキングや滝などあり、1日でも過ごせそう。しっかり泳いだ後は7km程離れたクロントム温泉へ。Hot streamと看板がたっている場所に滝があり、40度位の温泉が湧き出ている。私達が行った時は誰もいなくて、思わず見過ごしてしまった。日本の温泉のイメージの様に着替え場所やドアがあるのではないが、湯槽自体はうまく作られているので、見た目より入りやすい。しっかり温まった。


ポムの運転でアオナンに戻った。アオナンに戻ってから明日の出発に備えて、チケットを買いに行ったりしたが、またもdeep waterが立ちはだかる。はぁー。全てが天候次第なんで明日も出たとこ勝負になりそうだ。

2011年6月1日水曜日

危険なプラナンの過ごし方 -Phranang danger!

弟くんのためにロッククライムを探していた私達。弟君がやりたいのは、所謂ロッククライムではなく、ボートでポイントへ向かって、海の上にそびえる岩を器具なしで登るDeep seaというもので、アオナンではうまく情報を集めることが出来なかった。朝からボートでプラナンへ向かうことにしていた私達は朝御飯を済ますと桟橋を目指した。人が集まるのを待って、ボートは出発。プラナンには3つの船着場があり、船頭さんに言えば、連れて行ってくれる。ローシーズンだからだろうか、ガイドブックにある桟橋からはボートは出ず、違う桟橋まで車で連れていかれた。若干残念なお天気だけど、仕方が無い。乗り合わせたタイ人のおじさんにチキン島の場所を教えてもらいながら20分程度でライレイウエストについた。桟橋はなく膝位まで水に浸かっての下船となる。とりあえず明日のためにロッククライミングの会社を探したが、ピピ島のスキューバ屋さん並みに犬も歩けば状態。何軒かに聞いて明日催行する会社をみつけ、予約まで済ませて万事休す。何人もの西洋人がロッククライムしているのを見かける。ツアーみたいにしている人もいれば、自前の器具で個人で挑んでいる人もいた。ほぼ90度の岩肌を登って行く人等をみて、はぁ勇敢だことと感心していた。まさか自分もロッククライムに劣らない恐怖体験をするとは思わずに。。
地図にあるviewpointをみて軽い気持ちで向かった。「滑りやすい、注意」という看板が突如現れ、どうやらここが入り口の様。入り口から早速急斜面にロープ。しかも今朝の雨のせいか、地面ぐちゃぐちゃ。もっと楽しくハイキング系かと思いきや。。でもラグーン行ってみたいし。とにかく登ってみて、ダメなら引き返すことにした。この道、本当に危ない。普通の状態でも子供は無理。まして雨のせいで地面はぬるぬる、ロープは土でドロドロ、余計に滑るので、捕まっても意味がない。足を引っ掛けるには木の根か岩。時々、私の足の長さでは届かない程。蚊の大群が私の行く手を阻むけど、払っている余裕がない。一度滑って泣きそうになったが、多分今日登った人は皆汚れただろう。ラグーンは後少しまでの所まで行ったけど、最後の80度の傾斜に阻まれ、断念。行きたかったけど、命の方が大事だ。なんとか帰還するも皆赤土まみれ。海に入る為にこの島の名所、プラナンケーブビーチへ。うわーっ♡ガイドブックで見たことのある光景が目の前に広がっている。感動した。さっきまでの辛いトレッキングも忘れる位、喜んで写真をとった。プリンセスケイブの入り口を見つけるもライトなしでは何も見えないという事で、平和にお昼ご飯。どこかのホテルで軽くご飯を食べて、島を後にした。高波で、キャ〜キャ〜騒ぎながら、アオナンに到着。

viewpointハイキング
ジャングル顔負けの道のり
ケーブビーチにて