2011年6月10日金曜日

ワーンラムン

ワーンラムン

エリア:3人の王様像
値段:安い(15B-)
タイカノン(お菓子)のお店。アイスキャンディも美味しかった。

色々な種類のお菓子、ケーキたち
アイスキャンディも20種程
丼マーク
外観

リムテーラオトゥー(五老林)

リムテーラオトゥー(五老林)

エリア:3人の王様像
値段:安い(35B-)
クイッティアオ
魚のつみれ(ルークチン)に定評のあるお店。

ルークチンブラーヘン 35B
センレックトムヤム 35B 
丼マークもお目見え
外観

Kad Suan Kaewのマーケット


ショッピングモール、Kad Suan Kaewの前には木金土の曜日限定でマーケットが開催される。
マッサージの先生はキャンドルマーケットと呼んでいた。
値段もナイトバザールなんかと比べるとかなり良心的。2階に食べ物、1階に洋服や雑貨。



Wat Sri Kerd

Wat Sri Kerd

諸説があり、はっきりと分からないが、1638年が建立とされている。本堂に納められているブッダ、Phra Chao Khaeng Khomは、元はWat Pa Thannoiに置かれていた。Wat Pa Thannoiより、Chao Kawilaというお坊さんによって、移されたとされる。境内ではマッサージも受けれるようだ。

 

 

FRANCOTHAI

FRANCOTHAI

エリア:コンピュタープラザ裏
値段:高級(159B-)

ステーキ、フランス料理

ガーリックバターソース
赤ワインソース 189B
タイとフランスの国旗が目印

2011年6月9日木曜日

Suep Jata Muang

昨日からチェンマイを取り囲むお堀の各ゲートでは不審な動きが続いていた。テント設営、大量のイス、スピーカー。。なんだ?またどんぱち始めるのか??警戒を続けていたが、今朝、その謎の動きの全貌が明らかになる。朝も早くからたくさんの人々がテントの周りに押しかけており、テント内、上座の方にはお坊さんが何人も座っているのが見える。それでもよく分からない。学校で先生に聞いてみるも、チェンマイの誕生日みたいなものだと説明を受けた。ふーん。ますます気になる。
今日は、ランナー歴で7つ目の月、新月から4日経った日で、都市の更なる繁栄を願って行われる行事の日だそうで、チェンマイの守護神への捧げ物は、市内の各主要な場所で行われるということだ。なるほど、それで各ゲートにテントが立てられ人がいっぱいいたんだ。授業が終わった私達は移動中、スアンドーク門に通りかかった。人の群も朝に比べると若干まばらで、片付けが始まったようにみてとれる。テントの中では、皆食べ物を片手に談笑に忙しそう。でも、みんな同じ器で食べてるなぁと思ったその時、1人のおじさんが、私達に声を掛けた。呼ばれて行ってみると、食べろ食べろと、ほぼ空になった大きなバットを指差している。日本昔話ばりの大盛りのご飯をMorganに手渡したおじさんは、カレー鍋を指差した。横で他のおじさんが、これでもかっというばかりにビニール袋にカレーをパンパンに詰めている。すごい、スピリットだ。Morganはそのおじさんの後に続き、大盛りご飯の上にカレーをかけ、食べ始めた。私は床に散らばっているフルーツのほうが気になり、あわよくばとフルーツを探し始めた。しかし、この無料の食べ物へのタイ人達の情熱はすごい。みんな色々な容器にバンバン詰め込み、工場での流れ作業のように、みるみる食べ物がなくなっていく。私は6本パックの水を両手に抱える地元の民に負けじと、1本だけミニボトルをゲット!ドラムカンから煙が出ていたので、ボヤか?と心配してみていると、おじさんが缶に手を突っ込みアイスクリームはいかが?と勧めてくれた。もちろん無料。なんて素敵なイベントなんだ。もう少し早くくれば無料のフルーツも食べれただろうに。なんて思いながら、地元の民ばりに無料のタイ飯を頬張るMorganを微笑ましく眺めていた。

朝のチェンマイ門の様子
おそらく無料の健康診断

無料のカレーにたかる唯一の観光客

ペットボトルを持ち帰る地元民

2011年6月8日水曜日

シェルチュアンチム -shell chuan chim-

タイのミシュランこと、シェルチュアンチムについてちょっと調べてみた。
私にとって、街で見つけるとテンションの上がるマーク、ドンブリマーク。元は1961年、日本でもお馴染み石油会社の「シェル」が家庭にガスを普及させるために、ガス調理を紹介するという宣伝から始まったらしい。シェル依頼の料理評論家に認められた店には、ドンブリマークを店頭に掲げて営業でき、また、ミシュランガイドの様な本に、掲載されるというもの。調べてみれば意外と最近始まったもので、このガスが広まる前は一体どうやって料理していたのか。。その選定役に選ばれたのが、料理評論家のタナッシー氏。タナッシー氏とは母親が王様の従兄弟という血筋で食に対する関心が深く、以前はタイの料理番組などにも出てらしたそう。このドンブリマークは、そのタナッシー氏が、タイ全土のお店にお忍びでいらっしゃり、おいしいと認めたメニューに対してのみ与えられる名誉あるドンブリなのだ。このマークの偉いところは、所謂高級店だけでなく、庶民の行ける安い食堂なんかにも与えられている点。看板には、与えられた日付、メニュー名、タナッシー氏のサインが入っている。タイ語の看板が読める方は、看板をみて、読めない方はどのメニューが受賞したのお店の人に聞かなければいけないのです。このドンブリマークを掲げる以上、そのドンブリマークをもらったメニューをおいていなくてはいけないそう。
この看板は、たいていレストランの軒先や入り口付近にたっていて、分かりやすい場所に堂々と掲げてあります。
ただこのドンブリマークの制度はもう既に終了し、タナッシー氏もお亡くなりになったとか。同じメニューを掲げていてもシェフが変わってしまっている可能性があったりするそうだ。それでも、ドンブリマークを見ると、ここで食べてみなきゃっと、テンションの上がる私です。
シェルチュアンチム
ワロロット市場はドンブリの宝庫